Illuminate,important future.

受付時間:平日9:00~18:00

ハイブリッド型発電機
ENEBRID-NOA

ガスでもガソリンでも
2つの燃料で発電できます。

ハイブリッド型発電機 エネブリッド/ENEBRID-NOA

実施・施工事例 製品カタログ 製造メーカー

『ガソリンは、劣化します。』
発電機の多くは、ガソリンで動きます。
しかし、ガソリンには寿命があります。
劣化したガソリンを利用した事で最悪、発電機を動作不能にしてしまいます。

ガソリンとLPガスの2種燃料で運転可能

エネブリッドとは、エネルギー + ハイブリッド  が名前の由来です。
その為、エネブリッドシリーズは全てハイブリッド型発電機です。
当社のハイブリッドとは、2種類以上の燃料で発電機を運用させることができる技術のことを指しております。
1種類の燃料でしか発電できないのではなく、複数の燃料で発電ができるということは、
もしも・いざ・急に。発電機が必要となったその時に、安心してご利用できることに繋がります。

ガソリンには寿命があります

ガソリンの保管状況によっては、早ければ1ヶ月ほどでガソリンは劣化をしてしまいます。
長期保管をする事で、揮発成分が抜けて粘り気のあるヘドロのような物質が発生してしまいます。
その状態でエンジンをかけると、ヘドロ状物質がキャブレーターや、配管に詰まりを引き起こし
エンジンがかからないといった大きな問題が起こる可能性もあります。

ガソリンのメリット

入手が容易

ガソリンスタンドで簡単に入手ができます。
※セルフスタンドでは携行缶への給油を断られる場合があります。

ガソリンのデメリット

保管による劣化

ガソリンが劣化し気化不良によって利用できなくなります。


定期点検が必要

定期的に、点検・動作をしなければガソリンは利用した機器を 動作不能を起こしてしまいます。

プロパンガスは長期保管に耐えます

プロパンガスは、一般に劣化をしない燃料と考えられています。
それは、保管容器の寿命の方が早く着てしまうからです。
また、保管容器は定期検査などの義務があり一般的に利用する際にはガス業者様が管理をしています。
そのため、通常利用にあたってガスの寿命というものを気にすることなく利用することができます。
それと同時に、燃料の寿命を気にすること必要がないという事は、もしもの備えとしての備蓄燃料に最適であると考えられます。

メリット

劣化しません

ガスは、経年劣化がほぼ無い為に長期間の保管に適しています。

点検が容易

ガスを利用した機器では、ガソリンのような定期的な動作をほぼ必要としません。

デメリット

入手性

ガスは、ガス業者との契約が必要となります。
また、地域・業者により価格は大きく異なります。

地震や台風など、さまざまな災害に備え、
企業におけるBCP対策として、地域の防災対策として。

HYBRID

エネブリッドシリーズは燃料として、LPガス(低圧仕様)、ガソリンの両方が使えます。
低圧仕様のため、一般家庭にあるLPボンベよりガスの供給が可能となります。

環境に優しい

LPガスを燃料として使用いただくと、一般的なガソリン発電機と比べて有害なCo(一酸化炭素)の排出量が 1/30~1/50程度に抑制できます。
また、燃料消費量もガソリンと比べて15~20%程度 軽減できます。(当社調べ)

抜群の始動性

LPガスの場合、ガソリンに見られる成分の劣化などの現象は起きません。
そのため、エンジンの始動不良の原因となる、キャブレターなどへの燃料詰まりが起こりません。
これにより、長期保管の管理も非常に楽になります。

ENEBRID NOA -3200-

インバーター搭載 ハイブリッド型発電機

製品名
ENEBRID NOA -3200-
ハイブリッド型発電機
使用可能燃料
ガソリン
プロパンガス
定格電圧
交流 100V
周波数
周波数 50/60 Hz
(切替式)
総排気量
149.5 cm3
騒音レベル(7m)
62dBA
運転可能時間
(定格の4分の1)
プロパンガス(8kgボンベ): 13時間
ガソリン(満タン時)   :7.2時間
ガソリンタンク容量
7.5L
エンジンオイル容量
0.9L
サイズ
595 * 375 * 510 mm
乾燥重量
32 kg
コンセント数
100V-15A コンセント * 2個
100V-30A コンセント * 1個

インバーター搭載

電化製品の利用にも安心な、インバーターを搭載しています。

軽量型

同出力程度の他社発電機と比較しても、約半分程度の32kgと軽量となっています。

最大30A対応

集中取出し用のコンセント 30Aを有しています。
その為、最大で30Aでの家電製品を動作させることが可能です。

ENEBRID NOA -5000-

AVR搭載 ハイブリッド型発電機

製品名
ENEBRID NOA -5000-
ハイブリッド型発電機
使用可能燃料
ガソリン
プロパンガス
定格電圧
交流 100/200 V
(同時出力可能)
周波数
周波数 50/60 Hz
(工場出荷時に設定)
総排気量
277 cm3
騒音レベル(7m)
72dBA
運転可能時間
(定格の4分の1)
プロパンガス(50kgボンベ): 35時間
ガソリン(満タン時)   :8~10時間
ガソリンタンク容量
25L
エンジンオイル容量
1.1L
サイズ
733 * 620 * 685 mm
乾燥重量
97 kg
コンセント数
100V-15A コンセント * 4個
200V-15A コンセント * 1個
単相三線式外部接続プラグ

AVR 搭載

AVR=自動電圧調整器を備えています。

大容量出力

定格出力4.5kw、最大出力5.0kw(60Hz時)と日常生活や業務を続けるための十分な発電量を供給できます。
(一般家庭一軒分に相当します。)

移動が容易です。

重量約100kgという重さがありますが、専用タイヤ・専用ハンドルを備えています。
これにより、一般の方でも楽々と移動をさせることができます。

自家発電として

定格45Aもあることで、一般家庭一軒分相当の電力を補えます。
専用工事を建屋に行うことで、発電機より給電して停電時でも日常と変わらず電化製品を利用することが出来ます。

もしもの備えに。
発電機を分電盤に接続しませんか。

発電機からの電力を、専用工事を行うことで分電盤に接続することが可能になります。
これにより、もしもの停電でもいつも通りコンセントから給電することができるようになります。
発電機だけあっても、もしもの時には『不便』なのです。

カタログ

施工事例

愛知県 一宮医師会館 2台納入

2013年1月

導入目的

   南海トラフ巨大地震など大規模災害時の地域災害医療対策本部としての利用が想定されており、
   停電時の本部機能を確保するために非常用電源として設置
   (可搬、分電盤直結、LPガス対応)

導入実績一覧 (順不同)

  • 愛西市 貞徳会 明範荘
  • 千葉市 晶成産業
上へ戻る